安全に対する取り組み

・藤沢ラグビースクールにおける取組み

日本のラグビーフットボールにおける安全管理の指針は、「日本ラグビーフットボール協会」を頂点に「関東ラグビーフットボール協会」「神奈川県ラグビーフットボール協会」の各部門に安全を統括する部門があり、医学的見地ならびに各年齢層の発育状況の観点などから「競技者の安全」をテーマに日夜協議が行われております。我々藤沢ラグビースクールは各協会からの通達事項を順守し、スクール内での講習や諸手続きを経て、「優先すべきは生徒の安全である」ことを指導員一同が常に意識して日々の活動・運営を行っております。

・ご父母の皆様へ

生徒の安全管理に関してスクールからのお願いです。

①日常に生活における体調管理 ~ 特に練習前日は十分な睡眠時間を取り、当日の朝は必ず朝食を食べさせるようにしてください。また、練習当日の体調がおもわしくない場合は無理せずに練習を休ませるようにしてください。

②保護具に関して ~ ラグビースクールの活動において、生徒の「ヘッドガード」ならびに「マウスガード(小学3年生以上は必須)」の装着が義務化されております。必ず持参するよう配慮願います。(持参しなかった場合練習・試合に参加できない可能性もあります)。入校間もない生徒への貸し出し等は、担当する指導員へお問い合わせください。

③熱中症対策 ~ 

SAFETY